新しいカテゴリーを作ってみました。英語の歌詞を歌う日本人歌手の動画を集めてみようと思います。
第一回はGacktさんで、ジョン・レノンの「LOVE」です。この曲、歌詞はとってもシンプルなんですよ。
Love is real, real is love,
Love is feeling, feeling love,
Love is wanting to be loved.
Love is touch, touch is love,
Love is reaching, reaching love,
Love is asking to be loved.
Love is you,
You and me,
Love is knowing,
We can be.
Love is free, free is love,
Love is living, living love,
Love is needing to be loved.

めざましどようびのアナウサー山縣苑子がレオナルド・ディカプリオに英語でインタビューをした映像です。
実は私、彼女の名前を「やまけん あてこ???」と読んでいました。調べてみると「やまがた そのこ」でした。
山縣アナは18歳の時にアメリカに留学、オクラホマ州立大学ジャーナリズム学部を卒業したそうです。特技は英語にスペイン語なんだとか。英語は日本人ぽい喋り方が抜けきれていないようなんですが、綺麗に話していると思います。英語は流暢さよりも愛嬌が大切なんですよ。山縣アナのスマイルと大胆なお願いに、レオ様も笑みがこぼれていました。
この動画を見る限り、レオ様は本当に優しそう。山縣アナの英語のミスもウィンクで指摘されて。。。うらやましいです。
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1990年ごろの松田聖子の映像です。お隣にいる男性は、デュエットで松田聖子と「THE RIGHT COMBINATION」を歌った、アメリカ人のドニー・ウォルバーグです。
確かこのころ、聖子さんが全米デビューを目指して一時期アメリカに住んでいた頃だったと思います。番組の司会者達は、聖子さんの英語に興味津々の様子で、デュエットの相手に「通訳してくれ」と頼みます。
以外にも英語が流暢なので驚きました。松田さんがアメリカに行ったのは確か結婚して子供が生まれた後、20代も後半ぐらいなんですよね。20過ぎてから英語のマスターって努力なしでは無理です。英語をマスターするためにかなり努力したとは聞いていましたが、この動画をみて納得です。
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うたばんに宇多田ヒカルヒカルとリア・ディゾンが出演した時の映像です。番組中にバイリンガルの宇多田ヒカルヒカルと米国人のリア・ディゾンが英語で会話をはじめ、中居と石橋は唖然としています。
宇田多さんの英語はというよりも、日本語も英語もネィティブですごいですよね。英国圏に住む子を持つ母親達に聞くと、子供の日本語力を伸ばすことは至難の技だそうです。特に、片親が日本人ではなく家庭内で英語を話すとなると、子供は日本語を喋る必要性を感じずに喋らなくなる子が多いのだとか。小さい頃は日本語が理解できても、大きくなるにつれて頭が固くなり理解できなくなるそうなんです。
宇多田ヒカルさんの場合は、幸い成長期にアメリカ・日本の両方で育ったことがバイリンガルとして成功したのではないかと思います。それと他の番組で以前言っていましたが、日本語が中途半端にならないように本人も一生懸命漢字の勉強を独学でしたそうです。頑張りやさんでもあるんですね。
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素人の高校生の男の子がハリウッドの子役スター、ダコタ・ファニングにインタビューをします。TBSの学校に行こう!という番組で放送されたものです。
それにしても、ダコタちゃん本当に可愛いくって、しっかりしてますね。男の子の方が、緊張のあまり仕草やV6の井ノ原快彦さん・長野博さんの突っ込みも面白いです。肝心の英語ですが、緊張している中でとても頑張っていたと思います。
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追記:amrさん、番組に関する情報ありがとうございました!
イチローが84年ぶりにメジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新した時に表彰された時のものです。インタビューの時はいつも通訳をつけて答えているイチローですが、メジャーリーグの記録を塗り替えた表彰式であったので、この時ばかりは英語でスピーチを行っていました。
英語は思いっきり、カタカナ英語かもしれませんが、イチロー流で堂々としていてカッコいいです。これがどもり気味だったり、下を向きっぱなしだったら格好が悪かったでしょう。 またスピーチでの英語って、日常会話と違って難しいと思います。
イチローは「一番英語が喋れそうな大リーガー」のアンケートで一番に選ばれたそうです。日本で一番知られている大リーガーがイチローで賢そうだからイチローが選ばれているのかもしれません。 ちなみにイチローの中学校の時の成績は、数学を抜かしてはオール5だったと聞いたことがあります。野球を選ばなければ、東大も夢ではなかったとか。
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歌手の飯島真理さんのインタビュー映像です。若い方には知らない人が多いかも。私も彼女が現役で活躍している時は知りませ。「マクロス」のリン・ミンメイの声を担当していた人と聞いて初めて彼女のことを知りました。小学生の時、マクロスを毎朝見ていたのを覚えています。飯島さんは1989年に米国人と結婚、米国へ移住現在もロスに住んでいるそうです。
彼女の英語ですが、イントネーションがとても綺麗です。音楽をやっている人というのは耳が普通の人よりもよく、特に歌を歌う人というのは聞いた音をそのまま表現することに優れているそうです。大人になってから、英語をマスターした人で、イントネーションや発音が綺麗な人には歌が上手な人が多いそうですよ。
去年アメリカで発売された、英語吹きえ版マクロスDVDのミンメイも飯島さんが担当しているそうです。(飯島さんは声優ではないのですが)日本原作アニメの声優が、海外版で同一キャラクターを演じるのは史上初なんだそうですよ。すごいですよね。








