ニュースキャスターの筑紫哲也が、アメリカのミュージシャン、スティービー・ワンダーに英語でインタビューをしている動画です。
筑紫哲也さんは、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、朝日新聞に入社しました。朝日新聞社時代ではアメリカ・ワシントン支社で勤務をしていたこともあるそうです。
高学歴で仕事で英語を使っている人に多いですが、発音は多少日本語英語でも、語彙が多く英語で卒なくまとめることができるタイプ、筑紫哲也さんもそんなタイプという感じがします。逆のタイプは、流暢そうでも話すことがやや単純。異国でも適応能力が高い女性に多いのではないかと思います。
どちらが優劣というわけではなく、英語をマスターする時に、英語を読み書きから習得していくタイプか、コミュニケーションをとりながら体で覚えていくかの違いなんだろうと思います。
佐藤江梨子が、映画「イン・ハー・シューズ(In Her Shoes)」のプロモーションで来日中のキャメロン・ディアス とトニ・コレットで英語でインタビューをしている動画です。インタビューはNHK「英語でしゃべらナイト」で放送されたものです。
佐藤江梨子さんがハリウッド大スターに英語でインタビューとは、とっても意外(というか無謀)な企画なんではないかと内心思いました。でもさすがに芸能人ですね。大物に対しても全く怯まず、自分の英語力に臆することなく質問をしているところが、本当に立派です。一番見習わなければいけないところだと思います。
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声優の堀川りょうがアメリカのアニメエキスポにて英語でスピーチを行っている動画です。
堀川りょうさんは、アニメ「ドラゴンボールZ」でべジーター役を演じていた声優さんです。この英語スピーチを聞くと、とってもお上手でビックリしました。流暢で英語に話すことに慣れています。海外経験があるのでしょうかね?
堀川りょうさんのプロフィールを見てみると、子供の頃から子役役者として活躍、その後声優に転進しています。大学は獨協大学を中退。 特技の欄には「英会話」と記されており、実用英語技能検定準1級を持っているとのこと。準一級だから英語が堪能ということはなくとも、堀川さんのこの英語力を聞いて準一級は納得です。
声優さんや役者さんの英語は、お腹からはっきりと発音するので英語もとっても聞き取りやすいですね。英語はもともと複式で発音するのにたいして、日本語は胸式で発音するのが一般的だそうです。日本人が胸式で英語を話すと、ネィティブにとって聞きづらいなんていう話を聞いたことがあります。
女優でタレントの上原さくらが、オスカー女優ヒラリー・スワンクに英語でインタビューをしている動画です。映像は英語でしゃべらナイトで放送されたものです。
「上原さくらさん、アメリカ・ロサンゼルスで3年間勤務経験のある旦那様が1日15分間、英会話レッスンを施してくれると話していました。語学熱心なところがうかがえます。
インタビューの英語は、国内にいながら英語を学ばれたということを考えるととってもしっかりされていると思います。質問だけではなく、受け答え方や一番大切なコミュニケーションを図ろうという姿勢に好感が持てますね。
余談ですが、以前上原さくらさんが「オーラの泉」に出演した時に、「英語はある日目が覚めたら日常会話が出来るようになった」と不思議な話をしていました。洋楽が好きでよく聞いていて、英語は話せるようになりたいと願っていたものの勉強はきちんとしたことがなかったそうです。そんな体験してみたいです。
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