井上怜奈 肺がんからの復帰 英語でインタビュー!
アメリカで活躍しているフィギュアスケーター井上怜奈さんの、トリノオリンピック前での英語インタビュー映像です。先日紹介したばかりなのですが、20歳を過ぎてからマスターした井上さんの英語がとっても流暢で素晴らしく、もう一本動画を紹介したくなりました。
今回は、アメリカメディアで放送されたものです。癌を克服しどのようにしてリンクに復帰したかを語っています。本当に英語が流暢ですよね。英語で考えて英語で答えているのが馴染んでいるようです。2001年から渡米して、トリノオリンピックが2006年、成人してからわずか5年ほどで英語力を磨き上げるということは、きっと努力のされたことだと思います。
井上怜奈さんは22歳の若さで肺がんを患い、闘病生活を経て見事に競技に復帰、そしてトリノオリンピックのアメリカ代表として選ばれました。井上怜奈さんのお父様も肺がんを患い、40代半ばという若さでこの世を去ったそうです。先日読んだ、あるお医者様のブログで「がん細胞は遺伝するのではなく、ガンのなりやすさ」が体質遺伝として受け継がれると書仰られていました。井上さんも癌が発病しやすい体質だったのでしょうね。 早期発見が命を左右するので、定期健診はとっても大切なことだそうですよ。
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◆ 井上怜奈&ジョン・ボルドウィン 英語インタビュー!
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何事もつきつめて努力される方なのでしょうね。22歳から渡米してこの英語力を
マスターされたっていうのは本当に
すごいですね。励みになります。
アメリカメディアの前で、ネイティブの人のインタビューとまったく遜色がないぐらい、しっかりと受け答えして本当に立派です。
語学に才能があったかもしれませえんが、マスターした年齢を考えると、才能は努力があって開花してものでしょうね。
語学習得にしても、私は、うまくいかなくて悲観的で投げやりになったり、周りとの差に焦って自分のペースを失いそうになったりしてしまうのですが、やっぱそれじゃいかんのですよねぇ。
「周りとの差」、これありますよね。他人に気を遣ってしまう日本人によくありがちなような気がします。もっと厚かましいぐらい堂々としなければいけないなんて思ってしまいます(笑)
これからもますますのご活躍を!!
井上さんにオフの時でも、「英語でしゃべらナイト」に出演して上達の秘訣を是非聞きたいです。本も出して欲しいですね。
mint さん、コメントありがとうございます!英検一級なんですか!素晴らしい。住んでいた地域に井上さんが在住されているとは、また親近感が沸きますね。





