レーサードライバーの佐藤琢磨がNHK「英語にしゃべらナイト」で紹介された時の動画です。
当ブログでも過去に2回ほど流暢な英語インタビューとトークショーの動画を紹介してきました。20歳頃にイギリスに渡り本格的に英語をマスターした佐藤琢磨さん、高校の時の成績はさぞかしいいのだろうと思いきや、必ずしもそうではなかったようです。番組の中では、高校時代の英語担任の教師も登場、佐藤琢磨さんの成績は『若干平均より低い』だったと仰っています。
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佐藤琢磨 英語でトークショーに参加!
以前、当ブログでも紹介さたレーシングドライバーの佐藤琢磨さんの英会話動画です。今回は、流暢な英語でイギリスのトークショーに参加している映像です。
ブリティッシュアクセントで、しっかりとした英語で話す佐藤琢磨さん、頭の良さも感じられますね。
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先日四大フィギュアスケート陸選手権で歴代総合得点記録を更新し、見事優勝した高橋大輔の英語記者会見のショート動画です。この記者会見はショートプログラムの後に行われたものです。
通訳を介して話すことも可能なのに、高橋大輔選手自ら英語で記者会見に望むとは立派です!ただ字幕に注目。高橋選手は「フリーでは2回の4回転ジャンプを入れ、2回の4回転ジャンプを成功させたい」というようなニアンスで、4回転ジャンプへの意気込みを語っているのですが、字幕では「フリーでは優勝できるようベストを尽くします」と訳されていました。どうしてなんでしょうね。
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オリックスやアメリカメジャーリーグで活躍していた元野球選手、長谷川滋利が英語でしゃべらナイトに出演した時の動画です。
イチローとはオリックス時代チームメートで1年後に入団した後輩であり、アメリカではマリナーズに移籍した時に再会しています。うろ覚えなんですが、イチローがメジャーリーグに移籍を決断したきっかけが長谷川滋利の影響だと聞いたような・・・。
メジャーに行った日本人選手で英語の実力はナンバーワンといわれた長谷川滋利敏さん、渡米前には英語を猛勉強して会話程度の英語力は身につけていったそうです。入団挨拶も、笑ってごまかす他の選手とは違い、最初からしっかりとした英語でしてますものね。引退前は英語の経済雑誌「ウォールストリートジャーナル」をも愛読していたそうですよ。
アメリカで活躍しているフィギュアスケーター井上怜奈さんの、トリノオリンピック前での英語インタビュー映像です。先日紹介したばかりなのですが、20歳を過ぎてからマスターした井上さんの英語がとっても流暢で素晴らしく、もう一本動画を紹介したくなりました。
今回は、アメリカメディアで放送されたものです。癌を克服しどのようにしてリンクに復帰したかを語っています。本当に英語が流暢ですよね。英語で考えて英語で答えているのが馴染んでいるようです。2001年から渡米して、トリノオリンピックが2006年、成人してからわずか5年ほどで英語力を磨き上げるということは、きっと努力のされたことだと思います。
井上怜奈さんは22歳の若さで肺がんを患い、闘病生活を経て見事に競技に復帰、そしてトリノオリンピックのアメリカ代表として選ばれました。井上怜奈さんのお父様も肺がんを患い、40代半ばという若さでこの世を去ったそうです。先日読んだ、あるお医者様のブログで「がん細胞は遺伝するのではなく、ガンのなりやすさ」が体質遺伝として受け継がれると書仰られていました。井上さんも癌が発病しやすい体質だったのでしょうね。 早期発見が命を左右するので、定期健診はとっても大切なことだそうですよ。
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◆ 井上怜奈&ジョン・ボルドウィン 英語インタビュー!
英語でしゃべらナイトで放送されたフィギュアスケーターの井上怜奈とパートナーのジョン・ボルドウィンのラブラブ英語インタビュー動画です。
井上怜奈さんは、日本代表としてアルベールビルオリンピック(ペア)と、リレハンメルオリンピック(シングル)の出場経験があります。女子シングルで長野オリンピックを目指していたものの、選考試合では思うような成績が残せず出場資格を得られませんでした。その後ペアに戻り、2001年に練習の拠点をアメリカに移します。その時アメリカで出会ったのが今の婚約者ジョン・ボルドウィンで、ペアを組みます。 2005年には、ペアでアメリカ代表としてトリノオリンピックに出場するために、日本国籍を離脱しアメリカの市民権を獲得しました。
井上怜奈さんの英語、とっても流暢で驚きました。帰国子女と思うほどです。この映像は去年放送されたもので、2001年22歳の時に渡米したということでアメリカには6年住んでいたということですよね。幼少期から6年間すんだらきっと不自由なく喋れるようになるのでしょうけれども、成人してからとなると努力が必用だと思います。怪我や病気を克服してリンクにカムバックしてきたパワーをもつ井上さん、きっと英語もコーチやパートナーとコミュニケーションをとるために頑張られたのでしょうね!
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◆井上怜奈 肺がんからの復帰 英語でインタビュー!
レーシングドライバー小林可夢偉の英語インタビュー映像です。
小林可夢偉選手は、22歳日本生まれで日本育ち。通信制の高校で勉強をしながら、高校時代はレースに携わっていたので、海外に滞在することが多かったのかもしれません。英語を聞いても、自分の意見をしっかりと英語でまとめていますね。
小林可夢偉選手のファンのサイトによると、技師とのコミュニケーションに確実な英語力は必須なため、イギリスで語学学校に通ったり、大学の講義を実際に聞いて英語を勉強したそうです。事故のリスクが高いスポーツなので、単語の聞き違い一つが命とりになりかねませんからね。
先日アメリカで開催された全米フィギュアスケート選手権で、見事優勝を飾った長洲未来の日本語のインタビュー映像です。 映像は去年日本のアイスショーのために来日した時のものです。今回は英語の動画ではなく、海外で生まれ育ったスポーツ選手の日本語力について紹介したいと思います。
14歳の長洲未来ちゃんはアメリカ生まれでアメリカ育ち、両親は日本人でカリフォルニア・ロサンゼルスでおすし屋さんを営んでいるそうです。家で両親との会話は日本語だそうですが、ローカルの学校に通い、スケートもコーチや仲間とのやり取りは英語なので、断然英語の方がネィティブなんでしょうね。
それでも、この映像を見たときよく日本語を上手に喋っているなぁという印象を持ちました。勿論、訛りやたどたどしさはありますが、生活の拠点がアメリカで彼女の取り巻く環境などを考えると上出来です。また両親が二人とも日本人というのが日本語維持ができている要因なのかもしれませんね。片親が外国人で家で英語を話してしまうと、子供は日本語を話さなくなるという話も幾度か聞いたことがあります。
メジャーリーガー・マリーナーズのイチロー選手が、チーム内のベストドレッサー賞とワーストドレッサー賞に相応しい人を英語で答えている映像です。インタビューの際必ず通訳をつけるなどと徹しているイチロー選手の英語を聞けるのは、大変珍しいですよね。
英語でも堂々とベストドレッサーは自分だと言ってしまうところが、カッコいいですね!イチロー選手のアンサーに爆笑する観客達でありました。
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イチローの英語スピーチ
先日、ISUグランプリファイナルで準優勝を果たしたフィギュアスケーター浅田真央の英語インタビューの映像です。インタビューはアメリカのテレビ局(ESPN)によって、フリー演技の後に行われたものです。
アメリカ・カリフォルニアでフィギュアスケート合宿をしている浅田真央ちゃん、スケートの表現力だけではなく、英語も昨シーズンより上達しています!
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