声優の堀川りょうがアメリカのアニメエキスポにて英語でスピーチを行っている動画です。
堀川りょうさんは、アニメ「ドラゴンボールZ」でべジーター役を演じていた声優さんです。この英語スピーチを聞くと、とってもお上手でビックリしました。流暢で英語に話すことに慣れています。海外経験があるのでしょうかね?
堀川りょうさんのプロフィールを見てみると、子供の頃から子役役者として活躍、その後声優に転進しています。大学は獨協大学を中退。 特技の欄には「英会話」と記されており、実用英語技能検定準1級を持っているとのこと。準一級だから英語が堪能ということはなくとも、堀川さんのこの英語力を聞いて準一級は納得です。
声優さんや役者さんの英語は、お腹からはっきりと発音するので英語もとっても聞き取りやすいですね。英語はもともと複式で発音するのにたいして、日本語は胸式で発音するのが一般的だそうです。日本人が胸式で英語を話すと、ネィティブにとって聞きづらいなんていう話を聞いたことがあります。
映画評論家でイラストレーターの石川三千花が、ジョニー・デップにインタビューをしている動画です。「シネマ通信」で放送されたもので、いつ放送されたものかは不明です。ジョニー・デップのファッションを見ると、最近のものではないことは確かです。
今とはちょっと雰囲気も違うジョニー・デップですね。石川三千花さんは、簡単な質問やちょっとしたコミュニケーションは英語で、入り組んだ質問は通訳さんを介して(?)インタビューを行いました。石川三千花さんのプロフィールを見てみると、以前3年ほどフランスにも住んだことがあるそうです。ということはフランス語も話せるのかな?
注目はインタビュー後の、落書きです。ジョニー・デップのポスターに、二人で和気藹々と落書きをするのですが、ジョニーのセンスもなかなかです。
関連記事:
◆松嶋尚美 ジョニー・デップに再開!
◆日本人小学生 笑わないジョニー・デップを英語で笑わします!
◆天才エレクトーン少女隊 VS ジョニー・デップ
◆松嶋尚美 ジョニー・デップに英語で質問!
小説家の村上春樹が、2006年にフランツ・カフカ賞を受賞した時、授賞式後の英語でスピーチを行っているニュース動画です。
村上春樹先生をWikipediaで調べると、小説家やエッセイストという職業タイトルの他に、「米文学翻訳家」でもあるそうで、どうりで英語が話せるわけですよね。お仕事でも海外に行かれることも多く、ヨーロッパやアメリカで実際に住んでいたこともあるそうです。
あまり公の場に姿を現さないことで知られる村上春樹先生、ニュース番組に出演されている人も「村上さんの声を初めて聞きました」と言っています。それぐらい、テレビに映るのが珍しいことのようです。
小林克也がイギリスの歌手ロバート・パーマーに英語でインタビューをしている動画です。この動画1985年に放送されたもので、当時小林さんは44歳、54歳の若さで2003年に心臓発作で亡くなったロバート・パーマーはこの時36歳でした。お二人ともとっても若いですよね。
国内産バイリンガルで知られる小林克也さん、以前も当サイトで紹介しましたが、留学経験はなく海外も旅行程度の経験しかないそうです。
関連記事:
◆小林克也 ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)に英語でインタビュー!
◆小林克也 米国のロックバンドFishboneに英語でインタビュー!
モータースポーツジャーナリスト川井一仁が、1995年モナコグランプリで後藤久美子の夫ジャン・アレジに英語でインタビューをしている動画です。
川井一仁さんは、日本の高校受験に失敗したことがきっかけで、オーストラリアの高校へ一年交換留学、帰国後はハワイの高校入学、卒業後にはボストン大学に入学しました。大学在学中に肺炎を患い1年間休学。養生のために帰国しますが、夢だったF1現場での仕事を得たので、大学は中退してしまいます。
ジャン・アレジ選手、レース中にトラブルに見舞われたようです。「(妻の)久美子が日本へ帰国してから、なにもかも悪い方向にいってしまった。一緒にいてくれたら。。。」などとインタビューに答え、ちょっと寂しそうでもあります。
服部真湖が、「夜のヒットスタジオ」のニューヨーク中継で、アメリカの歌手シンディ・ローパーに英語をインタビューをしている動画です。 シンディ・ローパーが番組で披露した「CALM INSIDE THE STORM」が収録したばかりということなので、1986年ぐらいに放送されたものでしょうか。20年以上前の貴重な映像です。
とっても明るく、愛嬌たっぷりのシンディ・ローパーは番組の中でも「ありがとう」や「じゃあね」と片言の日本語も喋ります。下済み時代は日本食レストランで働いた経験があるそうですよ。また親日家でもあり、お忍びで日本に来て旅行もしたことがあるのだとか。Wikipediaによると、新幹線に乗ってビールを沢山買い込み、飲みながら窓から景色を見るのが好きなそうです。なんだか、日本のお酒が好きなオヤジみたいですよね。
語学がとっても堪能な服部真湖さん、生放送でインタビューをしながら軽々と通訳・レポーターをこなしています。 英語が堪能なだけでは通訳って上手には出来ないんですよね。英語力は勿論、日本語力やコミュニケーション能力が備わって通訳という仕事が円滑に運ぶと思います。服部さんは、必要能力がすべて備わっていますね!
関連記事
◆ 服部真湖 ポール・マッカートニーに英語でインタビュー!
以前当ブログでも紹介したことがあるバイリンガルモデルのSHELLYさん、今回はフジロック・フェスティバルに出演したイギリスのロックバンドMUSE(ミューズ )に英語でインタビューをしている映像です。
SHELLYさんは日本人の母親とアメリカ人の父親をもつハーフなんですが、ネットで公開されているプロフィールを見ると生まれも育ちも神奈川県、高校もインターナショナルスクールではなく県立高校でした。日本に滞在しながら英語を維持してきたのでしょうか?
海外で子育てをしている友人から、よくバイリンガル教育の大変さをの話を聞いていたのですが、海外に住んでも2言語を維持することは難しく、努力が親子で必要なようです。海外に住み子供が学校に通い始めると、次第に日本語で話すのが億劫になり子供は英語で親に話すようになるそうです。そこで日本語を喋らなくなるとすぐに忘れてしまい、仕舞いには日本語を忘れてしまうのだとか。海外に住めば大抵の人は、子供は容易に早見優とか宇多田ヒカルのようなバイリンガルになれると考えてしまいますが、そうではないようです。そう考えると、SHELLYさんは成功したバイリンガルですね。
関連記事
◆ SHELLY カサビアン(KASABIAN)に英語でインタビュー!
元総理大臣の安倍晋三氏が、英語で日本をアピールしている映像です。
安倍さんは、日本の大学を卒業後アメリカのカリフォルニア州ヘイワードとロングビーチの語学学校に通いました。半年間英語学校に通った後に、カリフォルニア大学へ入学し政治学を専攻、しかし1年足らずで中退してしまいます。 その後日本に帰国し鉄鋼メーカーへ就職、期間はわかりませんがニューヨーク事務所に勤務していたこともあるそうですよ。20代の時に英語圏で生活・就学・勤務経験があるということで英語は勿論話せると思います。
ただこのPRビデオはスクリプトを読んでいるだけで、ぎこちなくちょっと英語が聞きにくいかも。公的な日本のPR映像なんで、しょうがないですね。
福田康夫総理が、英語で年始の挨拶をしている映像です。
福田氏は政界に入る前、大学卒業後に丸善石油(現在のコスモ石油)に入社。アメリカ支社で2年間赴任経験もあり、英語も堪能だそうですよ。
残念ながら、この映像の福田氏は自由民主党の代表として、形式的な挨拶と言う感じで、原稿を読み上げているだけのようです。是非、インタビュー等自分の言葉で話しているシーンを見てみたいですね。
スウェーデンのポップ・ミュージックグループABBAが来日した時、黒柳徹子がTV番組にて英語でインタビューをしている映像です。
ABBA二組のカップルで構成されたユニークなグループで、ファミリーユニットとして健全なイメージで、当時は一世を風靡したそうです。しかし1982年に両カップルとも離婚で活動も停止してしまいました。このインタビューは離婚前1978年におこなわれたものです。
好奇心旺盛な黒柳さん、世界の人気ミュージシャンを目の前にして、緊張している様子は全くなくむしろ興奮している様子が伺えます。通訳の男性も横にいるようですが、通訳なしでほとんど黒柳さんが英語でインタビューを行い通訳もしています。
英語でのコミュニケーションはバッチリです。黒柳さん、とっても英語が堪能でびっくりしてしまいました。





