ニュースキャスターの筑紫哲也が、アメリカのミュージシャン、スティービー・ワンダーに英語でインタビューをしている動画です。
筑紫哲也さんは、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、朝日新聞に入社しました。朝日新聞社時代ではアメリカ・ワシントン支社で勤務をしていたこともあるそうです。
高学歴で仕事で英語を使っている人に多いですが、発音は多少日本語英語でも、語彙が多く英語で卒なくまとめることができるタイプ、筑紫哲也さんもそんなタイプという感じがします。逆のタイプは、流暢そうでも話すことがやや単純。異国でも適応能力が高い女性に多いのではないかと思います。
どちらが優劣というわけではなく、英語をマスターする時に、英語を読み書きから習得していくタイプか、コミュニケーションをとりながら体で覚えていくかの違いなんだろうと思います。
NHKキャスターの国谷裕子が、硫黄島からの手紙/父親たちの星条旗のプロモーションで来日中のクリントン・イーストウッド監督に英語で対談をしている映像です。
国谷裕子さんは、大阪府出身で大学はアメリカのブラウン大学を卒業しました。その後NHKに入社、衛星放送のニューヨーク支社で契約キャスターとして数年間活躍していたそうです。
英語も流暢ですが、それよりもとっても上品で知的な感じが漂います。年齢を聞いて驚いてしまいました。ことし50歳になられたそうですよ。見た目よりも、ずっとお若く見えますね。
NHKアナウサーで「英語でしゃべらナイト」のレギュラー出演している青井実が、米国の女優で歌手のニッキー・ブロンスキーを一日英語でエスコートをするという映像です。
私はこの女優さんを知らなかったのですが、調べてみると「“歌って踊れるぽっちゃりティーン”として募集された1000人の一般応募者の中から見事主役に選ばれた」シンデレラガールで、2007年に公開された映画「ヘアスプレー」のヒロインを演じたそうです。この映画、アメリカで大人気だったそうで、日本でも10月20日から公開されていたそうです。
一方でNHKアナウサーの青井実さん、祖父がデパートで有名な丸井の創業者なんだそうですよ。
J-salaryman Aoi. His mission today is...to show a celebrity around? Who's the lucky lady? A rising star in Hollywood -- Nikki Blonsky!
She stars in a musical about a girl called Tracy who dreams of appearing on a popular TV show. Nikki auditioned against more than 1,000 women for the coveted role. A true Cinderella story! Aoi Minoru (AM): So you were scouted at work. Did you feel you had a good voice? Nikki Blonsky (NB): Well, I wanted to work there because it was the only job that you could have where you can sing. I like singing. I like singing so it was a fun job.
AM(青井): You made it to Hollywood. But is it very like a kind of dream world, or harsh reality?
NB(ニッキー): It's a different experience but it's the most amazing thing that's ever happened to me.
AM: Are you getting nervous in Hollywood?
NB: No, no. I wasn't nervous. I was excited.
AM: I'm getting nervous.
NB: Why?
AM: Because I cannot speak English.
NB: It's OK. I understand.
(英語でしゃべらナイト公式ページより引用)
アナウサーの滝川クリステルが、世界でもっともセレブなオルセン姉妹に英語でインタビューをしている映像です。
滝川クリステルさんは、父親がフランス人、母親が日本人のハーフです。パリで生まれ3歳の時に日本に帰国、そして小学校6年生の時に再びフランスに渡り1年間過ごし、それ以降は日本で過ごしています。父親とはフランス語で会話するそうですから、きっとフランス語は堪能なんだろうと思います。
WikiPediaでは滝川さんのプロフィールに、「英語、フランス語とも独学に近い」と書かれていました。フランス語は現地の生活や父親とのコミュニケーションから習得したと思いますが、英会話は独学ということでしょうか。2ヶ国語が話せる人は第三言語を習得するのが楽という話を聞いたことがあります。3ヶ国語が話せれば4ヶ国語目はもっと楽なんだそうですよ。この映像では、滝川さんの英語はちょっとぎこちないような印象を受けてしまいましたが、英語環境につかることがあれば英語力も飛躍的に上達するのではないかと思います。
私はフランス語はさっぱりわかりませんが、滝川さんのフランス語も聞いてみたいでね。動画が見つかればこのブログに掲載したいと思います。
毎日放送のアナウサー河田直也が、来日中のジャネット・ジャクソンの取材で英語でインタビューをしている動画です。
河田直也アナは立命館大学政策科学部卒業後に毎日放送に入社。留学経験ありと以前プロフィールに書かれていましたが、語学留学なのか高校留学なのかはわかりません。持ち前の英語力で、今年大阪で開催された世界陸上の英語アナウンスも担当していたそうです。
結構ジャネット・ジャクソンさんってソフトな感じなんですね。そんな大スター・ジャネットに「キュート」と河田直也アナも幸せ者です。
NHKキャスターの市瀬卓がジョージ・クルーニーに英語でインタビューをしている映像です。次期アメリカ大統領選候補と言われるバラック・オバマ氏を支持する理由や、大統領選挙の行方を左右するハリウッド俳優の発言力についてインタビューをしています。
市瀬さんはNHKの国際部所属しており、過去にリオデジャネイロ、ニューヨーク、ロサンゼルス各駐在記者を経験していたそうです。
元TBSアナウサー香川恵美子がアメリカのキリスト教の行事かなにかで、メジャーリーガーの夫・田口壮の通訳をしている映像です。
香川恵美子さんは1998年にTBSを退社、同年33歳の時に渡米します。旦那様の田口壮さんは元オリックス・ブルーウェーブの選手です。ちなみに田口選手とイチローはオリックス時代のチームメンバーで同期入団です。
香川恵美子さんの経歴をざっとチェックしてみると、「1965年生まれ香川県高松出身、佼成学園女子高等学校時代は陸上競技(やり投げ)の選手、その後立教大学に進学。」女子アナウサーというと帰国子女が多かったりするのですが、プロフィールから推測すると香川さんは日本で生まれ日本で育ったようです。
通訳と言っても、ほとんど香川さんがスピーチをしているような感じで、しかも第二言語の英語でしっかりと話されて、さすがに元アナウサーですね。私だったら足がすくみそうです。
テレビ朝日アナウンサー・堂真理子がミュージックステーションでアメリカのロックバンドOFFSPRINGに英語で質問をしている映像です。
堂真理子アナは、13歳から5年間スイス・チューリヒで過ごしていた帰国子女です。スイス・チューリヒというと公用語はドイツ語になるのでしょうか?そして大学は青山学院大学文学部英米文学科卒業。英検準1級を所持、TOIEC890点だそうです。経歴からすると英語は得意なようですね。
映像の最後の方で、「ごぼう」は英語でなんと言うのだろう?とタモリさんと話しています。辞書を引いて調べると「burdock」と書かれていました。それよりもアメリカでごぼうなど普通にスーパーで売っているのでしょうか?
「アドレな!ガレッジ」という番組で、2つのチームが英語のレシピを見て買い出しから調理まですべて推測し、できた料理がきちんとでいているか競うゲームの映像です。競うのは、ガレッジセールのゴリ+木下優樹奈 VS ますだおかだの岡田圭右+坂下千里子です。そして司会・英語の解説にテレビ朝日の上宮菜々子アナウサーです。
上宮菜々子アナは小学校6年間をアメリカで過ごした帰国子女です。東京外国語大学外国語学部欧米第二課程スペイン語学科卒業。級は不明ですが英語検定・スペイン語検定所持、英語はTOIEC920点。映像のはじめのほうで、上宮アナは4人の参加者に流暢な英語で質問をします。
料理のほうですが、deep-fried tofu pouch、私もこれな何の食材なのかはっきりとわかりませんでした。両チームはdeep-fried tofu pouchを使ったポピュラーな料理を作ります。
内田恭子アナウサーが、入社したばかりの高島彩アナウサーに英語でお説教?している映像です。
内田恭子アナはドイツ生まれで2歳の時に帰国。そして小学校5年生から高校2年生までアメリカで過ごしたばりばりの帰国子女です。英語は勿論得意で英検は準1級保持者であります。
若い子ばかりちやほやされるアナウサー業界ですが、結婚をし30歳を過ぎてなお活躍される内田恭子アナ。同じ女性として頑張って欲しいですね。





