映画『JUNO/ジュノ』のプロモーションで来日したカナダ出身の女優エレン・ペイジが舞台挨拶をした時の動画です。女優の石原さとみさんが登場し、英語で一つ質問する場面もあります。
石原さとみさんは英語を勉強中ということで、司会者の女性に舞台の上でマイクを通し英語で質問してくださいとお願いをされているんですよね。 ちょっと罰ゲームのようで可哀想な気がしてしまいました。
でも石原さとみさん想像以上に英語でしっかりと質問していました。前もって準備した英語の質問かもしれませんが、それでもアクセントはそれほど悪くはないと思います。高校生の頃から学業と両立しながら芸能活動を続けてきたことを考慮すると、英語をとても頑張られているように感じますね。
R&Bシンガーの青山テルマが、アメリカの歌手ジャネット・ジャクソンに英語でインタビューをしている動画です。
青山テルマさんはトリニダード・トバゴ共和国出身の祖父を持つクォーターだそうです。「トリニダード・トバゴ共和国」、いったいどこの国なのか地図で調べてみると、南アフリカのベネズエラに近く、カリブ海の小さな島でした。1960年代まではイギリスの植民地だったため、公用語は英語だそうです。
青山テルマさん自身は奈良県生まれで、小学校はインタナショナルスクールに通い、中学時代は家族でロサンゼルスに移住。現在は上智大学国際教養学部に通う大学生です。幼い頃から英語と日本語に触れ、日本とアメリカ両国で生活してきたので英語も日本語もお手の物です。
映像の後半では、青山テルマさんがジャネット・ジャクソンに書道を英語で教えるという大変珍しいシーンもあります。
NHK「英語でしゃべらナイト」で放送された、吹石一恵がスペイン女優ペネロペ・クルスに英語でインタビューしている動画です。英語をマスターしてハリウッドで活躍しているペネロペ・クルスに、どのように英語を習得したか吹石一恵さんが質問をします。
英語を勉強中の吹石一恵さん、英語での質問・受け答えはとってもよくできていますね。
でも英語習い始めの時って、英語が母国語でない人と話すほうが会話が成立しやすいことあるんですよね。ペネロペのように苦労して英語を習得した人だと、英語ビギナーの言わんとすることが理解できたり、ややこしい表現は避けたりすると思います。
ニュースキャスターの筑紫哲也が、アメリカのミュージシャン、スティービー・ワンダーに英語でインタビューをしている動画です。
筑紫哲也さんは、早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、朝日新聞に入社しました。朝日新聞社時代ではアメリカ・ワシントン支社で勤務をしていたこともあるそうです。
高学歴で仕事で英語を使っている人に多いですが、発音は多少日本語英語でも、語彙が多く英語で卒なくまとめることができるタイプ、筑紫哲也さんもそんなタイプという感じがします。逆のタイプは、流暢そうでも話すことがやや単純。異国でも適応能力が高い女性に多いのではないかと思います。
どちらが優劣というわけではなく、英語をマスターする時に、英語を読み書きから習得していくタイプか、コミュニケーションをとりながら体で覚えていくかの違いなんだろうと思います。
佐藤江梨子が、映画「イン・ハー・シューズ(In Her Shoes)」のプロモーションで来日中のキャメロン・ディアス とトニ・コレットで英語でインタビューをしている動画です。インタビューはNHK「英語でしゃべらナイト」で放送されたものです。
佐藤江梨子さんがハリウッド大スターに英語でインタビューとは、とっても意外(というか無謀)な企画なんではないかと内心思いました。でもさすがに芸能人ですね。大物に対しても全く怯まず、自分の英語力に臆することなく質問をしているところが、本当に立派です。一番見習わなければいけないところだと思います。
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女優でタレントの川島なお美が、映画「フラッシュダンス(1983)」で主演を演じた女優ジェニファー・ビールスに英語でインタビューをしている動画です。NHK「英語でしゃべらナイト」で放送されたものです。
ジェニファー・ビールス、フラッシュダンスの可愛い女性のイメージが強く、すっかり素敵な大人の女性になっていてビックリしてしまいました。身長も結構高いんですね。川島なお美さんと並んで歩くと身長さがちょっと気になってしまいました。
今回、インタビュー取材というよりは女友達感覚で二人で公園を歩きカフェに行くという設定になっています。川島なお美さん、ジェニファー・ビールスが出演したドラマの質問もするものの、自分が婚約した話までしていました(笑) 幸せ一杯なんでしょうね。
川島なお美さん、英語で話すことには慣れているという感じですね。相手と積極的に会話をしようという姿勢に好感がもてました。
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映画評論家でイラストレーターの石川三千花が、ジョニー・デップにインタビューをしている動画です。「シネマ通信」で放送されたもので、いつ放送されたものかは不明です。ジョニー・デップのファッションを見ると、最近のものではないことは確かです。
今とはちょっと雰囲気も違うジョニー・デップですね。石川三千花さんは、簡単な質問やちょっとしたコミュニケーションは英語で、入り組んだ質問は通訳さんを介して(?)インタビューを行いました。石川三千花さんのプロフィールを見てみると、以前3年ほどフランスにも住んだことがあるそうです。ということはフランス語も話せるのかな?
注目はインタビュー後の、落書きです。ジョニー・デップのポスターに、二人で和気藹々と落書きをするのですが、ジョニーのセンスもなかなかです。
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小林克也がイギリスの歌手ロバート・パーマーに英語でインタビューをしている動画です。この動画1985年に放送されたもので、当時小林さんは44歳、54歳の若さで2003年に心臓発作で亡くなったロバート・パーマーはこの時36歳でした。お二人ともとっても若いですよね。
国内産バイリンガルで知られる小林克也さん、以前も当サイトで紹介しましたが、留学経験はなく海外も旅行程度の経験しかないそうです。
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藤原紀香がアイルランドのミュージシャン、エンヤに英語でインタビューをしている動画です。藤原紀香さんが、去年のクリスマス前にアイルランドのダブリンまでエンヤに会いに足を運んだようです。
藤原紀香さんは、 神戸親和女子大学の英文科を卒業。英検も2級保持者。英語には昔から興味があったようですね。結婚前は仕事がオフの時、英語を磨きに、海外へ短期留学もしたことがあるそうですよ。
英語はきっと、英語圏在住の人たちからすると堪能とは言いがたいレベルかもしれませんが、英語でのコミュニケーションはバッチリだと思いました。日本をベースにお仕事をしているので、英語を使う機会が少ないことでしょうし。終始笑顔を絶やさず、紀香さんとっても素敵です。
以前当ブログでも紹介したことがあるバイリンガルモデルのSHELLYさん、今回はフジロック・フェスティバルに出演したイギリスのロックバンドMUSE(ミューズ )に英語でインタビューをしている映像です。
SHELLYさんは日本人の母親とアメリカ人の父親をもつハーフなんですが、ネットで公開されているプロフィールを見ると生まれも育ちも神奈川県、高校もインターナショナルスクールではなく県立高校でした。日本に滞在しながら英語を維持してきたのでしょうか?
海外で子育てをしている友人から、よくバイリンガル教育の大変さをの話を聞いていたのですが、海外に住んでも2言語を維持することは難しく、努力が親子で必要なようです。海外に住み子供が学校に通い始めると、次第に日本語で話すのが億劫になり子供は英語で親に話すようになるそうです。そこで日本語を喋らなくなるとすぐに忘れてしまい、仕舞いには日本語を忘れてしまうのだとか。海外に住めば大抵の人は、子供は容易に早見優とか宇多田ヒカルのようなバイリンガルになれると考えてしまいますが、そうではないようです。そう考えると、SHELLYさんは成功したバイリンガルですね。
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