韓国の歌手Rain(ピ)の英語インタビューの映像です。韓国で放送されたものなんですが、なぜか母国のテレビ局インタビューに英語で答えています。英語教育番組なのでしょうか?
映像を見て、韓国訛りがなく英語のイントネーションや発音が綺麗だと思いました。 韓国では、裕福な家庭だと英語圏へ子供を留学させる人が日本よりも多いので、Rainさんも留学経験があるのかな?と思っていましたが、略歴を読む限り留学経験はなさそうです。ちなみに十代の頃は母親が病に倒れ、妹の面倒を見なければならず、金銭的にも貧しかったそうです。
Rainさんは韓国だけではなく、アメリカやアジア諸国でも活動をされているので英語でのコミュニケーションは必須なのかもしれません。英語は毎日家庭教師をつけて訓練しているそうです。どんなに仕事で疲れても英語の勉強は欠かさず、時間のある時は英語のドラマや映画をMP3プレーヤーで常に聞くという努力家でもあるそうです。
努力なしでは英語は上達しないですよね。。。
韓国人6人男性歌手グループ・神話のリーダー、エリックが魁!音楽番付と言う音楽系の番組にゲスト出演した時の映像です。先日投稿した宇多田ヒカルさんのインタビュー同様、日本の番組なのになぜか外国人のインタビュワーが英語で質問していくというものです。
とっても流暢な英語を話すエリックさん、幼少期から高校までアメリカ・カリフォルニアで育った帰国子女なんだそうです。こんなに綺麗に英語を話すのに、韓国の一部のネチズンから発音について非難されているそうなんですよ。
今日はすっかりブログの更新が遅くなってしまいました。コメントを残してくださった訪問者様方、明日お返事書きます。おやすみなさい!
韓国の歌姫BoAの英語インタビュー映像です。アメリカで放送されたものだと思います
BoAさんは、母国語の韓国語、日本語と英語も話すトライリンガルです。英語も韓国人独特のアクセントがなく、発音はとっても綺麗だと思います。このインタビューではまだ英語を話すことに慣れているという感じではありませんが、これから英語が堪能になりそうな感じがします。BoAさんの歌う英語の歌も、発音はとっても上手ですものね。
インタビューをしている男性も、英語をゆっくりとわかりやすく質問 。
韓流スター、イ・ビョンホンの英語インタビュー映像です。「英語でしゃべらナイト」で放送されたものです。インタビューをしているのは松本さんです。懐かしいですね。
この映像の前半は韓国語で答え、後半松本さんがビョン様に英語で質問をして英語で答えてくれます。しかし返答するまでに10分真剣に考え込んでしまいました。
ビョン様の英語ですが、韓国アクセントがそれほど出ていないんです。英語を習い始めの韓国人というのは、「F(エフ)」の発音が「P(ピー)」になりがちなんですよね。というのも韓国には「F」の発音がないのだとか。なので「F*ck」の発音も「パック」と聞こえるそうです。怒ったときにFワードを連発しても、迫力に欠けてしまいそうですよね。
インタビューだったので、ビョン様はゆっくりと言葉を選んで話されていますが、英語の発音の慣れ具合から会話だと問題ないのではないかななんて思います。
ソニンが韓国の人気シンガーグループ神話にインタビューをしている映像です。しかも英語でです。ソニンの略歴を調べてみても、高校留学とかインターナショナルスクールに通っていたわけではないようで。高校時代に全国高校英語スピーチコンテストで優勝したことがあるという実力の持ち主ではあります。(ちなみにスピーチコンテスト、帰国子女やインターナショナルスクールに通っている人は出場できません)頑張りやさんのソニンだったんですね。
発音がとても綺麗ですよね。
インタビューはおもしろいことに、英語・日本語・韓国語とちゃんぽんになってしまいました。





